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第16回 大田大会(韓国)

期間 :2015年 10月14日(水) 〜 10月17日(土)
開催地:韓国・大田広域市 一帯
会議場:旧 忠清南道庁 タンジェホール
テーマ:「私の声」

参加国・地域:日本・韓国・中国・台湾・香港
       マカオ・マレーシア・ロシア

大会日程

一日目:現地到着
    歓迎会
二日目:大会開幕式
    作品展示会 開会式
    カンファレンス①
    カンファレンス②
    ナイトツアー
三日目:文化探訪
    閉会式
四日目:富川・韓国漫画博物館 見学(希望者のみ)
    帰国

カンファレンス詳細

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カンファレンス①

テーマ:各地域漫画の現状報告
日時 :2015年10月15日(大会二日目)14:00〜15:40
登壇者:幸森軍也(日本)
    顔开(中国)
    Kwon Hyuk Chu(韓国)
    蘇微希(台湾)
    小雲(香港)

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カンファレンス②

テーマ:新技術を利用した未来のウェブトゥーンについて
日時 :2015年10月15日(大会二日目)16:00〜18:00
登壇者:Whan J(韓国)
    付娇(中国)
    有馬啓太郎(日本)
    傑利小子(台湾)
    何故(香港)

作品展示会

開催期間 :2015年10月14日(水) 〜 17日(土) ※大会期間と同一
展示場  :旧 忠清南道庁 展示室
展示テーマ:「スマイル – 笑いのあるマンガ」

出展国・地域:韓国・日本・中国・香港・台湾
       マカオ・マレーシア

作品展図録
作品展図録

韓国漫画博物館 見学

全日程終了後、希望者を募り韓国・富川にある韓国漫画映像振興院(韓国ICC本部)に隣接する「韓国漫画博物館」を見学しました。
韓国漫画の歴史を中心とした展示はテーマパークさながらで、見学した参加者は興味深く館内をまわりました。

関連リンク:ICC | 第16回 国際マンガサミット(韓国語ページ)

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【日本財団】「これも学習マンガだ!〜世界発見プロジェクト〜」発表会見

10月6日、日本財団が主催する「これも学習マンガだ!〜世界発見プロジェクト〜」の発表会見が行われました。

本事業はマンガの魅力である「楽しさ」「分かりやすさ」「共感力」に基づいて、新しい世界の発見や学びにつながるマンガを100作品選出・発表するプロジェクトです。

こどもたちの学びのきっかけとなってほしいという気持ちを込めた「これ 学習マンガだ」というキャッチフレーズのもと行われ、「楽しみながら学ぶこと」の推進を目的としています。

100作品の選書は、マンガ制作の第一線で活躍する人物や、マンガ研究に携わる人物を中心とした選書委員・監修委員によって行われました。当団体代表・里中満智子も監修委員のひとりとして、本事業に携わっています。

議論をくりかえし選びに選んだ100作ではありますが、マンガから学べる要素はマンガ読者の数だけ存在します。
会見で里中代表は、「このプロジェクトにおけるマンガ100選をきっかけに、ひとりひとりのイチオシ選定作品が表れ、マンガファン同士の意見交換が行われることも期待している。」と、本プロジェクトに込めた思いを述べました。

公式サイト:http://gakushumanga.jp

 

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【日本財団】「これも学習マンガだ!〜世界発見プロジェクト〜」発表会見

また、今回発表されたプロジェクトは、「第16回 国際マンガサミット 韓国・大田大会」でもPRが行われます。
韓国のマンガファンに、日本選りすぐりのマンガ100作品を感じ取っていただければと思っております。

 

以下、発表会見の模様。

「第16回 国際マンガサミット 韓国・大田大会」開催日のお知らせ

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2015年の「国際マンガサミット」は韓国にて開催!
韓国の科学技術都市・大田(テジョン)広域市にて、各国のプロマンガ家有志を中心とした意見交換と交流会が四日間じっくりと行われます。
詳細は追って当ホームページでも掲載していきますので、今回の大会もどうぞよろしくお願い致します!!

期間 :2015年10月14日(水) 〜 17日(土) 開催予定
開催地:韓国・大田(テジョン)広域市

お問い合わせはこちら

共同宣言(2010年 第11回富川大会)

第11回国際マンガサミット
共同宣言

第11回国際マンガサミット富川大会より

2010年 富川国際マンガサミットに参席した各国の漫画家代表達は、マンガを通じて国際社会と疎通し、文化多様性が保存できることを認識しながら、社会的な責任を持った漫画家として漫画創作活動を通して人類社会に寄与するため、下記のように宣言する。

一つ、私たちは急速な世界化により、固有の文化が消えていく時代に漫画創作を通じて国境や言語を越えて各文化の伝統と固有性を保全できるようにする。

二つ、私たちは文明の壁を崩し、紛争および葛藤を解消するため、万国共通語である漫画の創作と補給を通じて異文化間の理解と和合を実践する。

三つ、私たちは時代を導く知識人として、人類共通の関心事に対して耐えざる苦悩と献身を通じて、漫画芸術家としての社会的責任を果たす。

国際マンガサミット常任委員会会員団体および会員たちはこの宣言書の内容に同意し、この宣言書にこもった精神と内容の拡散のため、各国の団体と協議を通して持続可能な事業を発掘し、これを推進する事とする。

2010年9月17日
第11回国際マンガサミット参加代表団