タグ別アーカイブ: 文化庁メディア芸術祭

文化庁メディア芸術祭20周年企画展「変える力」のお知らせ

文化庁メディア芸術祭の開催20周年を記念した企画展が、東京外神田・アーツ千代田 3331をはじめとした各会場で開催されます。

文化庁メディア芸術祭20周年企画展 変える力
文化庁メディア芸術祭20周年企画展 変える力

文化庁メディア芸術祭はアート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4部門から優れた作品を顕彰するとともに、作品鑑賞の機会を提供してきた、メディア芸術の総合フェスティバルです。1997年から始まり、回を重ねるごとに国際的にも発展してきました。
今年度はメディア芸術祭20周年。これを記念した企画展として「変化」をキーワードに、歴代の受賞・審査委員会推薦作品の展示・上映が行われることになりました。

メディアをはじめとした環境の20年の変化を感じ取り、これからのメディア芸術を考えさせられる場となるでしょう。

詳細は文化庁メディア芸術祭フェスティバルサイトをご覧ください。

文化庁メディア芸術祭20周年企画展
変える力

期間 :2016年10月15日(土) 〜 11月6日(日)
会場 :アーツ千代田 3331
     会期中無休
     会場時間11:00〜19:00 ※最終入場18:30
    NTTインターコミュニケーション・センター
    UDX THEATER
    国立新美術館 他
     開場時間、休館日は会場によって異なります。
入場料:無料 ※一部のイベントは有料

主催:文化庁メディア芸術祭20周年企画展実行委員会
協力:アーツ千代田 3331

第19回 文化庁メディア芸術祭 受賞作品発表!

第19回 文化庁メディア芸術祭の受賞作品が発表されました。
受賞作品の詳細は文化庁メディア芸術祭フェスティバルサイト(http://festival.j-mediaarts.jp)をご覧下さい。

また、当ページでも大賞・優秀賞の一部を、発表式典の様子も交えながら掲載しております。

 

アート部門 大賞 『50 . Shades of Grey』 CHUNG Waiching Bryan ©2015 Bryan Wai-ching CHUNG
アート部門 大賞 『50 . Shades of Grey』 CHUNG Waiching Bryan ©2015 Bryan Wai-ching CHUNG
CHUNG Waiching Bryan氏のビデオレター
CHUNG Waiching Bryan氏のビデオレター
アート部門 優秀賞 『(不)可能な子供、01:朝子とモリガの場合』 長谷川 愛 ©Ai Hasegawa
アート部門 優秀賞 『(不)可能な子供、01:朝子とモリガの場合』 長谷川 愛 ©Ai Hasegawa
長谷川愛さんのプレゼンテーション
長谷川愛さんのプレゼンテーション

【アート部門】
プログラミング言語を詩的なテキストとして視覚的に表現した「50 . Shades of Grey」が大賞を受賞。会場では作者のCHUNG Waiching Bryan氏からのビデオレターが流された。
また、優秀賞の「(不)可能な子供、01:朝子とモリガの場合」の作者、長谷川愛さんが登壇しプレゼンテーションが行われた。非常にデリケートな題材であるが、人々の心に強い印象を与えた作品であることが評価された。

 

エンターテインメント部門 大賞 『正しい数の数え方』 岸野雄一 ©2015 Out One Disc
エンターテインメント部門 大賞 『正しい数の数え方』 岸野雄一 ©2015 Out One Disc
岸野雄一氏のプレゼンテーション
岸野雄一氏のプレゼンテーション

【エンターテインメント部門】
岸野雄一氏の「正しい数の数え方」が大賞を受賞。様々な技術の複合芸術として、直感的に子供たちが楽しめる舞台作品であり、今後開催される受賞作品展示会でも毎日公演を行うことが岸野氏から宣言された。

 

アニメーション部門 大賞 『Rhizome』 Boris LABBÉ ©Sacrebleu Productions
アニメーション部門 大賞 『Rhizome』 Boris LABBÉ ©Sacrebleu Productions
Boris LABBÉ氏のビデオレター
Boris LABBÉ氏のビデオレター
アニメーション部門 優秀賞 『花とアリス殺人事件』 ©2015"th case of hana&alice" Film Partners
アニメーション部門 優秀賞 『花とアリス殺人事件』 ©2015″th case of hana&alice” Film Partners
岩井俊二氏のビデオレター
岩井俊二氏のビデオレター

【アニメーション部門】
フランス・Boris LABBÉ氏の「Rhizome」が大賞を、実写作品で活躍してきた日本・岩井俊二氏の「花とアリス殺人事件」が優秀賞を受賞し、それぞれビデオレターが流された。
日本は毎年膨大なアニメ作品が生み出されるアニメ大国だが、作品の自薦が基本となる本芸術祭では、話題作が必ずしもノミネートされるというわけでは無いとのことだった。

 

マンガ部門 大賞 『かくかくしかじか』 東村 アキコ ©Akiko HIGASHIMURA/SHUEISHA
マンガ部門 大賞 『かくかくしかじか』 東村 アキコ ©Akiko HIGASHIMURA/SHUEISHA
マンガ部門 優秀賞 『機械仕掛けの愛』 業田 良家 ©Goda Yohiie / SHOGAKUKAN
マンガ部門 優秀賞 『機械仕掛けの愛』 業田 良家 ©Goda Yohiie / SHOGAKUKAN
業田良家先生のプレゼンテーション
業田良家先生のプレゼンテーション

【マンガ部門】
審査形式の調整の都合もあり、審査に当たっては票の分散などで難航してしまったとのことだが、東村アキコ先生の「かくかくしかじか」が無事大賞に選ばれた。
また、優秀賞を受賞した「機械仕掛けの愛」の作者・業田良家先生が登壇。自身の作品と他部門の作品の共通点などを語った。

 

来年2月からは、本芸術祭の受賞作品展が開催されます。
本年度の受賞作品展も、多数の魅力的な作品が一堂に会する貴重な場となることが期待されます。

会期    2016年2月3日(水)〜2月14日(日)
会場   国立新美術館(東京都港区六本木7-22-2)
      ※2月9日(火)休館
      10:00〜18:00 金曜日は20:00まで
      ※入場は閉館の30分前まで
     TOHOシネマズ 六本木ヒルズ
      (東京都港区六本木6-10-2
       六本木ヒルズけやき坂コンプレックス内)
     スーパー・デラックス
      (東京都港区西麻布3-1-25 B1F)
     閉館時間、休館日は会場によって異なります。
入場料  無料 ※全てのプログラムは参加無料です。
主催   文化庁メディア芸術祭実行委員会
実施内容
 展示/上映/マンガライブラリー/パフォーマンス/
 デモンストレーション/関連イベント

文化庁メディア芸術祭フェスティバルサイト
 http://festival.j-mediaarts.jp

平成27年度「第19回 文化庁メディア芸術祭」作品募集のお知らせ

「文化庁メディア芸術祭」が今年も作品の募集を開始します。
以下、公式のニュースより転載。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━15.06.15━
平成27年度[第19回]文化庁メディア芸術祭
7月7日(火)より作品募集をスタートします。

募集期間:2015年7月7日(火) ~9月9日(水)
     日本時間 18:00 必着
http://j-mediaarts.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
※募集概要等の詳細は2015年6月25日(木)に公開

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文化庁メディア芸術祭は、アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4部門において優れた作品を顕彰するとともに、受賞作品の鑑賞機会を提供するメディア芸術の総合フェスティバルです。
平成9年度(1997年)の開催以来、高い芸術性と創造性をもつ優れた作品を顕彰し、受賞作品の展示・上映や、シンポジウム等の関連イベントを実施する受賞作品展を開催しています。

19回目を迎える今回は、7月7日(火)より作品募集を開始します。アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4部門で過去1年間(2014年9月3日~2015年9月9日)に完成、または発表された作品を対象に、プロ、アマチュア、自主制作、商業作品を問わず、世界中から広く作品を募集します。
詳細な募集概要については6月25日(木)に公開
いたします。

応募作品については審査委員による審査を経て、部門ごとに大賞、優秀賞、新人賞、功労賞、審査委員会推薦作品を11月下旬に決定、2016年2月3日(水)~2月14日(日)には、国立新美術館(東京・六本木)を中心に、受賞作品等を紹介する受賞作品展を開催します。

昨年度[第18回]では、世界71の国と地域から3,853点に及ぶ作品の応募があり、なかでも国内からの応募数は2,035点と過去最多となりました。
文化庁メディア芸術祭は多様化する現代の表現を見据える国際的なフェスティバルへと成長を続けています。
文化庁メディア芸術祭での受賞は、国内外のフェスティバルへの出展や創作活動の支援など、関連事業を通じた新たな活動にもつながります。

昨年度[第18回]文化庁メディア芸術祭受賞作品展の様子 提供:文化庁メディア芸術祭事務局
昨年度[第18回]文化庁メディア芸術祭受賞作品展の様子 提供:文化庁メディア芸術祭事務局

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文化庁メディア芸術祭歴代受賞作品
http://archive.j-mediaarts.jp/
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文化庁メディア芸術祭
- 作品募集から受賞作品展まで
スケジュール

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作品募集  2015年7月7日(火)~9月9日(水)
      日本時間 18:00 必着
審査    2015年9月~11月
受賞発表  2015年11月下旬
贈呈式   2016年2月2日(火)
      会場:国立新美術館(東京・六本木)
受賞作品展 2016年2月3日(水)~2月14日(日)
      ※2月9日(火)休館
会場:国立新美術館(東京・六本木) 他
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文化庁メディア芸術祭<http://j-mediaarts.jp>
Facebook<http://www.facebook.com/JapanMediaArtsFestival>
Twitter<(日本語)@JMediaArtsFes  /(英語)@JMediaArtsFes_e>
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【広報問合せ先】
文化庁メディア芸術祭事務局 広報担当[hilo Press内]
鎌倉・土井・伊藤
Email : jmaf19-pr@hilopress.net
Tel : 03-5577-4792 Fax : 03-6369-3596
(受付時間:平日10時~18時)
〒101-0047 東京都千代田区内神田1-18-11-905
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第18回 文化庁メディア芸術祭 受賞作品展のお知らせ

メディア芸術の”いま”を感じる受賞作品展、
いよいよ開催
ー全受賞作品の展示と
 約150回のプログラムを実施ー

このたび、文化庁メディア芸術祭実行委員会は「平成26年度[第18回]文化庁メディア芸術祭受賞作品展」を2015年2月4日(水)から2月15日(日)までの12日間、東京・六本木の国立新美術館を中心に開催します。

本展では、アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4部門で世界71ヶ国・地域からの3,853作品の応募から選ばれた全受賞作品と功労賞受賞者の功績等を紹介します。厳正な審査で選ばれた今年度を代表するメディア芸術作品の数々と、国内外の多彩なクリエイターやアーティストが集う様々な関連イベントを通じて、メディア芸術の”いま”を映し出します。

公式ウェブサイト:http://j-mediaarts.jp

開催概要

会期    2015年2月4日(水)〜2月15日(日)
会場   国立新美術館(東京都港区六本木7-22-2)
      ※2月10日(火)休館
      10:00〜18:00 金曜日は20:00まで
      ※入場は閉館の30分前まで
     シネマート六本木
      (東京都港区六本木3-8-15)
     スーパー・デラックス
      (東京都港区西麻布3-1-25 B1F) 他
     ※閉館時間、休館日は会場によって異なります。
入場料  無料 ※全てのプログラムは参加無料です。
主催   文化庁メディア芸術祭実行委員会

注目のイベント(一部抜粋)

ラウンジトーク&ライブパフォーマンス
2/4(水) 19:00〜22:00
「オルタナティブフューチャー
 〜エンターテインメント部門受賞作品発表会」

“文化庁メディア芸術祭のなんでも部門”とも呼ばれるエンターテインメント部門。その受賞作家たちによるプレゼンテーション、トーク、そしてパフォーマンスが行われます。
大賞を受賞した今話題のアプリゲーム「Ingress」も、もちろん登場!

<本イベントは終了しました>

会場:スーパー・デラックス
定員:250名(事前申込制)
詳細はこちら

シンポジウム
2/8(日)14:00〜15:30
シンポジウムの様子シンポジウムの様子シンポジウムの様子
マンガ部門受賞者プレゼンテーション
「時代の船に彩られて」

マンガ部門大賞・優秀賞受賞マンガ家が登壇。作品へ込めた思いとその制作秘話に直接触れることができます。

<本イベントは終了しました>

会場:国立新美術館[3階 講堂]
定員:250名(事前申込制)
詳細はこちら

内覧会の様子