明けましておめでとうございます!

新年あけましておめでとうございます。
昨年は格別のお引立てを賜り厚く御礼申し上げます。
本年は11月29月(金)〜12月2日(月)に北九州市で2019年度のマンガサミットを開催いたします。
より一層のご支援を賜りますよう、
事務局員一同心よりお願い申し上げます。
平成31年 元旦

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第17回 台湾大会

開催期間:2018/06/13 ~ 6/16
開催場所:台湾 新北市
主催団体:台北市漫画従業人員職業工会
     第17回ICC 国際マンガサミット 執行委員会
主催地 :新北市政府
協力団体:ICC 國際漫畫家大會、各國ICC 委員會
主な活動内容:開幕式(歓迎パーティー)、カンファレンス、代表者会議
漫画家交流活動、文化探訪、鄭問記念展内覧会、閉会式(歓送パーティー、大会旗受渡し)

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これも学習マンガだ!トークショー「マンガで学ぶ、マンガを学ぶ」

第17回「国際マンガサミット台湾・新北大会」開催に合わせて、「これも学習マンガだ!」の取り組みや、マンガ×学びをテーマにしたトークショーを台湾台北市にて開催します。

「学習マンガ」とは?
日本には「学習マンガ」というジャンルがあります。「学習マンガ」とは一般に学校で習う教科の理解を助け、マンガという読みやすいかたちで知識を深める作品群の事です。マンガというとドラマ性豊かなストーリーマンガばかりに光があたりがちですが、「学習マンガ」もまた日本が誇る文化のひとつでしょう。けれども一見「学習マンガ」とは思えないストーリーマンガの中にも、まさに「学習」すべき知恵と知識がぎっしり詰まった秀作がたくさんあります。「これも学習マンガだ!~世界発見プロジェクト~」では、私たちが日々エンターテイメントとして読み親しんでいるマンガの中から「ドラマを味わいながら知らず知らずのうちに知識が広がり、多方面への理解が深まる作品」を「これも学習マンガだ!」の「も」に力をこめて推薦しています。2015 年に 100 作品、2016 年、2017年に追加で 50 作品ずつ、合計で 200 のジャンル、レベルもさまざまな作品を選びました。日本のマンガはある意味全ての作品が「学習マンガ」でもあります。、これまでと違う視点で改めて作品の奥行きに気づいていただけることを願っています。そして是非、お子さんも、大人の方も良質なマンガをたくさん読んでいただければと願っています。
登壇者
里中満智子

「これも学習マンガだ!」選書委員長。
1964年(高校2年生)時に「ピアの肖像」で第1回講談社新人漫画賞を受賞しプロ活動に入る。その後1974年「あした輝く」「姫がいく!」の両作品で講談社出版文化賞、1982年「狩人の星座」講談社漫画賞,2006年に全作品及び文化活動に対し文部科学大臣賞,2010年文化庁長官表彰,2013年度「マンガ古典文学古事記」古事記出版大賞太安万侶賞,2014年外務大臣表彰を受賞。代表作「アリエスの乙女たち」「海のオーロラ」「あすなろ坂」「天上の虹」等。50年以上にわたり500タイトル以上の作品を描く。大阪芸術大学キャラクター造形学科教授、公社)日本漫画家協会常務理事、一般社団法人マンガジャパン代表、NPOアジアマンガサミット運営本部代表、外務省日本国際漫画賞審査委員長他務めている。
有馬啓太郎
漫画・イラストなどを幅広く作成し、コミックマーケットにも積極的に参加しているため同人文化に造詣が深い。代表作「月詠-MOON PHASE-」は2004~2005年に新房昭之監督×SHAFTによりアニメ化されている、作品放映後に毎回流されたエンドカード(他作家による応援イラスト)のシステムは著者自身が発案・実行した企画であり。エンドカードはSHAFT作品のみならず、その後多くのアニメ作品の定番となった。現在、サッカーJ1リーグ初の公認萌えキャラクター、カワサキまるこ(川崎フロンターレ)のキャラクターデザイン・4コマ漫画等を担当している。
山内康裕
1979年、東京都生まれ。法政大学大学院を修了(MBA in accounting)。「これも学習マンガだ!」選書委員・事務局長、さいとう・たかを劇画文化財団理事を務める。マンガナイト/レインボーバード合同会社を設立し“マンガ”を軸に施設・展示・販促・商品等のコンテンツプロデュース・キュレーション・プランニング業務等を提供している。共著に『『ONE PIECE』に学ぶ最強ビジネスチームの作り方(集英社)』、『人生と勉強に効く学べるマンガ100冊(文藝春秋)』等。

これも学習マンガだ!トークショー「マンガで学ぶ、マンガを学ぶ」概要
日時:2018年6月16日(土)
受付開始…..
開催時間…..
会場:台北市中正區館前路28號
國際智庫商務中心
参加申込:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeK2Xb1DJ_6r8vRZaDteJVp4fMess0tQgZzdJlWOg6bshJLkA/viewform
※中国語のサイトになります
主催:これも学習マンガだ!実行委員会
協力:アジアMANGAサミット運営本部 一般社団法人マンガジャパン

4,192作品から選ばれた作品を紹介!第21回文化庁メディア芸術祭開催

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文化庁による「第21回文化庁メディア芸術祭受賞作品展」が
2018年6月13日(水)から6月24日(日)までの12日間、
東京・六本木の国立新美術館を中心に開催される。

展示会では世界98の国と地域の4,192作品から選ばれた作品を一堂に紹介。
エンターテインメント部門大賞のゲーム『人喰いの大鷲トリコ』の展示会場では、ゲームと同じAI技術によって動く実物大のトリコが投影され、実際に触れ合うことができる。
アニメーション部門大賞『この世界の片隅に』はTOHOシネマズ 六本木ヒルズにて、6月23日(土)に片渕監督と、のん(女優、創作あーちすと)を招いた上映トークが予定されている。

他にもシンポジウムやトークイベント、ワークショップ等の関連イベントを実施予定。
国内外の多彩なクリエイターやアーティストが集い、“時代を映す”メディア芸術作品を体験できる貴重な12日間となるだろう。

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第21回文化庁メディア芸術祭
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■会期  2018年6月13日(水)~6月24日(日)
■会場  国立新美術館 企画展示室2E(東京都港区六本木7-22-2)
10:00~18:00 金・土曜日は20:00まで

※入場は閉館の30分前まで
※6月19日(火)休館
他サテライト会場
※サテライト会場の開館時間は会場によって異なります。
■入場料 無料 ※全てのプログラムは参加無料です。

第21回文化庁メディア芸術祭ウェブサイト
http://festival.j-mediaarts.jp